「志望理由書」の返却を始めています(学級通信より) [クラスの雰囲気]
「志望理由書」の返却を始めています
冬休みの課題としてお願いした志望理由書ですが、徐々にみなさんへの返却をしています。懇談会でお知らせしたとおり、敢えてかなり厳しいコメントをつけていますので、一喜一憂せず、発奮してもらえればなぁ、と思います。僕自身も、プライドを賭けてコメントしています。全員が再提出してもらうことになるでしょう。ただ、残念ながら八日提出の約束が、提出もせず、なんの音沙汰もないひとが沢山います。約束を一方的に破っておいて、なんの音沙汰もないというのは、あまり感心しませんし、信用もできません。また、自分の将来に向けて二歩も三歩も後退したものと、少なくとも僕は判断しています。
三年生の政治経済の授業では「卒論」の作成に入りました。
昨日の授業で卒業論文の形式等を発表したところ、もうすでに昨日の放課後、今日の朝、授業間の休み時間などに、自主的に研究室を訪れ、「卒論」のテーマ設定の相談に来る3年生。テストの点には関係ない勉強ですが、みんな目が生き生きしています。プライドをもって、他の誰にも書けない自分だけの論文を書こうとしています。さすがは進路選択を悩みぬいて自ら決定していった諸君だと思いました。多分、悩んだり試行錯誤することが、結果的にはとても楽しいことだと気付いているんですね。難題に取り組むことが楽しめる。希望に満ちた人生です。









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